Mac.AppStormでOSXの30の隠された特徴とショートカットという記事が掲載されているのですが、その中でショートカットキーから撮影できるスクリーンショットの色々な撮り方が紹介されていて興味深かったので試して自分なりの平易な言葉で書き直してみました。

覚えなくても日常の操作にはなんら支障はありませんが、覚えておけばいつか役に立つ日がくるかも知れません。

全画面撮影
Command ⌘Shift+3

全画面撮影してクリップボードに入れる
Command ⌘ShiftControl+3

選択範囲を撮影
Command ⌘Shift+4

選択範囲を撮影してクリップボードに入れる
Command ⌘ShiftControl+4

ここまでは以前紹介しましたし結構たくさんの人が知っていると思うのですが、[選択範囲を撮影]状態からさらに押すキーを増やすと細かく撮影方法を変更できます。

選択領域の増減開始位置を角から中央へ変更
Optionを押し続ける

横幅 or 縦幅固定(選択範囲を増やす方向によって変わります)
Shiftを押し続ける

すでに確定した選択範囲を固定してそれ自体を移動
スペースを押し続ける

選択範囲を固定したまま、横か縦方向どちらかだけに移動を制限
Shift+スペース

撮影キャンセル
escかCommand ⌘+.(ピリオド)

選択ウィンドウを撮影
スペースキーをタイプ